見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2025年に人気を集めた特集『大企業が賃金を収奪!「階級社会」の不幸』と連載『コンサル大解剖』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

メガバンクで「役職定年」が消える!?日銀利上げが高賃上げを後押し、氷河期世代に一筋の光明

大企業が賃金を収奪! 「階級社会」の不幸#5

 日本銀行の利上げが、メガバンクに“爆益”をもたらしている。2年連続の高賃上げが確実視されていることに加え、シニア行員を苦しめていた「役職定年」がメガバンクから消えそうだ。特集『大企業が賃金を収奪!「階級社会」の不幸』の#5では、業績が劇的に改善中のメガバンクの賃上げと人事制度改正の行方を深掘りする。 >>記事を読む

アリックスが祖業「事業再生部門」を日本で新設!アジア代表ら幹部が明かす「3年で2倍」人員計画と日本市場の可能性

コンサル大解剖

 米原子力発電大手ウエスチングハウス(WH)や日本航空の再建など、事業再生に強みを持つファームとして知られるのがアリックスパートナーズだ。同社は、祖業であるターンアラウンド・リストラクチャリング・サービス(TRS)を担う専門チームを1月に日本オフィスで新設した。新サービスの拡大の背景に何があるのか。長期連載『コンサル大解剖』の本稿では、WHの再建実績がある米国・アジア共同責任者のリサ・ドナヒュー氏にその狙いや内容を直撃した。さらに、日本代表の植地卓郎氏と、新たにTRSを率いるPwCコンサルティング出身の丹羽正氏らと合わせたトリプルインタビューをお届けする。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata